2023.08.30

約6万粒の「プチプチ」アートで生態系の壊れやすさを表現したOOH広告ならではの事例

  • CLIENT

    トヨタ自動車株式会社

  • AREA

    渋谷 地下広場

  • CASE

    渋谷ちかみちPickUpランキン 特殊広告

 トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長 豊田章男、以下トヨタ)は、トヨタ環境チャレンジ2050で定めた「人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ」や「トヨタ自動車の自然共生の取り組みについて」知るきっかけづくりを目的に、トヨタの森で暮らす生き物を6万粒のプチプチにインクを入れて描く、「#生態系プチプチアート」を2022年9月15日(木)から21日(水)まで、渋谷ちかみちPickUpランキンで展示した。

 トヨタは豊かな森や自然を未来につなげていくことが大切であると考え、1992年に「トヨタの森計画」を策定。1997年より東京ドーム9個分の広大な敷地に、多様な生態系を守る目的で、トヨタの森(愛知県豊田市)をオープンしました。以降25年以上にわたって、たくさんの工場を持つトヨタが自然と共生するための未来づくりにチャレンジし続けています。

 「トヨタのサステナビリティ実験#生態系プチプチアート」は、壊れやすい多様な生態系を、約6万粒のつぶれやすいプチプチで描くという実験です。国連でSDGsが採択された9月に、渋谷ちかみちPickUpランキンで、15日(木)から17日(土)まで制作過程も含めて掲出。18日(日)に完成。また、20日(火)からは、完成したアートに変化を加えたビジュアルで2日間展示。

約6万粒のプチプチにどの色を注入するか、識別するアプリを開発しました

ドロっとした質感が特長の、ヘアジェルを混ぜた特製インクを開発しました

注射器で、一粒一粒プチプチにインクを注入します

全てに番号があり、それに合わせてインクを使用します

破れやすいので慎重に丁寧に行います

インクが漏れないよう、テープでカバーします

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000104325.html