jeki OOH関連プロジェクト

本サイトの運営会社であるジェイアール東日本企画(jeki)では、
移動空間=Out Of Homeにおける可能性を研究し、さまざまなプロジェクトを実施しています。

生活者を移動者へ。そして移動空間をマーケティング空間へ。
Move Design Labは、移動の視点から生活者を眺めつつ、
新たな課題解決を企てるjekiのプランニングチームです。

Move Design Lab(MDL)のミッションは以下の3つに集約されます。

  • 1. 移動のモチベーションデザイン
  • 2. 移動の体験デザイン
  • 3. 移動者へのコミュニケーションデザイン

デジタルシフトに新型コロナウイルスが加わり「移動減少社会」が加速していくなか、
新しい移動をいかに生み出すことができるか。進化する移動空間でマーケティングをいかに仕掛けていくか。
MDLでは独自の調査で“移動の真実”を定点で観察しながら、“次の一手”を構想しています。
そして移動者の視点からOOHメディアの未来についても探求しています。

jeki移動者調査・オリジナルプランニングツール

jekiでは独自の調査を行いデータを収集し、より効果的なメディアプランニングを実現しています。
本項目では、そのリソースの一部をご紹介します。

  • jeki首都圏・関西圏移動者調査(jeki移動者調査)

    1995年から3年毎に実施しているjekiオリジナルの大規模統計調査です。
    首都70km圏および関西圏の生活者約2万6千人(2019年度調査)の日常生活における移動をデータ化し、大都市圏のマーケティング基本情報として活用しています。特に、鉄道移動に詳しい調査であることから、駅・路線の利用実態把握から交通広告効果推計まで、説明力のある交通広告プランニングを可能としています。

    • 調査概要

      調査エリア
      首都70km圏調査エリア
      東京・千葉・神奈川・埼玉のほぼ全域、茨城・栃木・群馬・山梨の一部
      関西圏調査エリア
      大阪全域、滋賀・京都・兵庫・奈良・和歌山の一部
      標本数 およそ18,000サンプル およそ8,000サンプル
      実施時期 実施年の5月下旬~6月上旬で、土曜日から翌週日曜日までの連続9日間
      調査対象 12歳(中学生)~74歳男女個人
      調査方法 インターネット調査
      抽出方法 層化一段抽出
      調査内容
      • 連続した9日間の交通機関移動および移動先での行動記録
      • 生活意識・買物意識・媒体意識・属性等
    • 調査内容

      jeki首都圏・関西圏移動者調査
  • オリジナルプランニングツール

    jekiでは、より効率的で説明力のあるプランニングを実現するため、独自開発のメディアプランニングシステムを活用しています。

    メディアミックス メディア予算 最適配分 J-planner 広告効果シミュレーション Ex-JAMP 交通広告プランニング 交通広告 ビークル・ユニット選定 Transit-AD ReachMax JAMP 交通広告効果シミュレーション Transit-AD JAMP 鉄道利用者集計 駅・線区利用者集計 Transit-Count JAMP 駅の流入流出集計 駅流入流出JAMP 駅・線区利用者のリーチ最大化集計 Transit-ReachMax JAMP 線区の流入流出集計 線区流入流出JAMP メディアミックス メディア予算 最適配分 J-planner 広告効果シミュレーション Ex-JAMP 交通広告プランニング 交通広告 ビークル・ユニット選定 Transit-AD ReachMax JAMP 交通広告効果シミュレーション Transit-AD JAMP 鉄道利用者集計 駅・線区利用者集計 Transit-Count JAMP 駅の流入流出集計 駅流入流出JAMP 駅・線区利用者のリーチ最大化集計 Transit-ReachMax JAMP 線区の流入流出集計 線区流入流出JAMP

駅消費研究センターは、2012年書籍「移動者マーケティング(日経BP )」の刊行当初より、「買うを移動から考える」という移動者を戦略的ターゲットとしたマーケティング論を展開してきました。

さらに近年は、日々の暮らしの中で駅における購買行動や消費行動はどんな意味(≒価値)を持つのか、さらに、その意味を受けとめるべき駅商業施設が具備すべきものは何か・・・・・などを、徹底した生活者視点から調査・研究しています。

Data Analytics

昨今、テクノロジーの進化によってさまざまなツールによるデータの捕捉が可能になり、交通広告や屋外広告の広告効果を可視化したいというニーズが高まってきました。

そのような背景を踏まえ、Universal OOHでは、スマホの位置情報データなどを活用して、リアルタイムに交通・屋外広告の効果を可視化する取り組みを行っております。具体的には、リアルタイムの延べ広告接触者数(Viewable Impression)やその性・年齢の内訳などの数値を見ることを検証中です。

今後ともクライアントのニーズや技術革新、業界の動きを見据えながら、更なる取り組みの深度化を図ってまいります。

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※こちらはイメージです

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