Powered by ジェイアール東日本企画

  • OOH(屋外・交通広告)の メディアを検索する

  • このサイトの使い方

2021.06.01

タクシーサイネージ広告とは その特徴と効果を解説

TOKYO PRIME

Universal OOH編集部です。
今回はタクシーサイネージ広告についてご紹介いたします。
タクシーサイネージ広告とは、タクシー内の主に後部座席に設置されたタブレットに動画を放映する広告のことで、近年急速に増えてきているメディアです。2023年4月現在、全国で78,000台以上に導入されていて、そのうち約38,000台が東京エリアを走行しています。特徴としては、視覚に強く訴えることができ、経営者、決裁権者などの特定のターゲット層への訴求が期待できます。また、必要なエリアだけをセグメントすることも可能です。
このようなタクシーサイネージ広告の特徴と効果をもう少し詳しく説明いたします。

タクシーサイネージ広告の特徴と効果

タクシーサイネージ

①高い視認性・注視率

タクシー内という狭い空間かつ、乗客の目の前にタブレットが設置されているため、視認性が高いメディアです。また、広告と広告の間には乗客の興味をひくためのコンテンツが放映されており、高い注視率が期待できます。

②会社経営者・決裁権者層に強く訴求できる

タクシーサイネージ広告は他のOOH(交通広告・屋外広告)と比較して会社経営者や会社上層部の決裁権を有する層の利用が多いのが特徴です。以下の表は一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会調べ「2022年度(第31回)タクシーに関するアンケート調査結果」による職業別の1ヶ月の利用割合です。会社経営者の実に75.8%が月に4回以上利用していて、更に45.2%は月に10回以上利用しています。このことからタクシーサイネージ広告は会社経営者や決裁権者に向けたBtoB広告に向いているといわれ、実際に多くのBtoB企業が出稿しています。

    ※引用 一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会調べ
       「2022年度(第31回)タクシーに関するアンケート調査結果」

③厳格なクライアント審査・広告内容審査

タクシーサイネージ広告では厳格なクライアント審査・広告内容審査をおこなっています。これはタクシーがお客さまにとって快適なおもてなしの空間でありたいという加盟タクシー会社のモットーに添ったもので、乗客に心地良く動画を見てもらいたいからです。
その結果、広告主も他広告主にブランドイメージを毀損されることなく安心して出稿することができます。
上記理由により掲載NGな業種・内容が多々ありますので、詳細につきましてはこちら(お問い合わせURL)からお問い合わせください。

④エリアセグメント性

タクシーサイネージ広告は全国で放映することも、エリアを絞って放映することも可能です。運営会社によって違いがありますので、詳細につきましてはこちら(お問い合わせURL)からお問い合わせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。 タクシーサイネージ広告は高い視認性をもち、会社経営者などの特定のターゲット層に届く優れたメディアです。
本記事を読んで、そんなタクシーサイネージ広告の魅力やメリットを少しでも多くの方に知っていただけたら幸いです。
当社ジェイアール東日本企画は、名前に「ジェイアール東日本」と付いておりますが、交通広告のみならずタクシー広告を含む屋外広告も多数扱っています。
また、広告枠の買い付けのみならず、コミュニケーション課題に沿った最適なプロモーション企画やメディアソリューションをご提案することもなりわいとしています。タクシーサイネージ広告に関心があるけれど、どんなクリエイティブを作ればよいのか、他にどのようなことをすればよいのか分からないなどお悩みの方がいらっしゃいましたらぜひお気軽にこちら(お問い合わせURL)からお問い合わせください。

RELATED MEDIA

  • GROWTH

    GROWTH

    • 掲載媒体

      屋外/その他サイネージ

    • エリア

      -

    • 路線

      -

    • 掲出期間

      7日(1週間)

    • 料金(税別)

      2,500,000

  • TOKYO PRIME

    TOKYO PRIME

    • 掲載媒体

      屋外/その他サイネージ

    • エリア

      -

    • 路線

      -

    • 掲出期間

      7日(1週間)

    • 料金(税別)

      2,800,000

AUTHOR

ライター Universal OOH 編集部

RECOMMEND COLUMN