基本用語の解説 製作

あいみつ

複数の会社から見積もりをもらい比較・検討すること。

コルトン

内照式の看板等に使用するプラスティック製のフィルムのこと。

見寸(みえすん)

サインボードにおいて、実際に露出している広告デザイン寸。

板寸(いたすん)

サインボードにおいて、製作した広告物(フィルム、パネル等)の寸法。

外寸(がいすん)

サインボードにおいて、広告設備も含む全体の寸法。

くわえ

中づりのホルダーや、駅ポスターのホルダーなどの広告設備により見えなくなる部分。

インターサイズ

車内ポスターのサイズのこと。280mm × 515mm。B3 よりも細長い。

B全、B倍(びーぜん、びーばい)

駅ポスターの規格サイズ。B全はB1(728mm×1030mm)サイズ、B倍はB0(1030mm×1456mm)サイズを指す。

天地(てんち)

上下のこと。「天地のサイズは~」や、「天地に気をつけて納品」などという使われ方をする。

入稿(にゅうこう)

作成した意匠データなどを印刷のために印刷会社に渡すこと。

オーバーラップ

クリエイティブを分割して出力し貼り合わせるときに出力紙同士を重ねて貼ること。

校正(こうせい)

印刷会社からあがってきた試し刷りをチェックすること。文字校、色校がある。また、修正指示を書き込むことを赤入れという。




出典:JAFRA「交通広告ビジネス概論2020」