Powered by ジェイアール東日本企画

  • OOH(屋外・交通広告)の メディアを検索する

  • このサイトの使い方

OOH Q&A

掲出までの流れを教えてください。

まずは貴社のご要望を教えてください。
こちらから最適なメディアプランをご提案いたします。メディアプラン決定後に、広告会社より媒体社へ申し込みを行います(初出稿の場合は、媒体社へ掲出可否確認が必要です。詳細はお問い合わせください)。
お申込み枠が確保できたら、意匠(デザイン)を製作し、媒体社の審査を受けます。審査承認後に、媒体ごとの納品日にあわせて納品を行い、掲出/放映となります。

メディアの料金を教えてください

駅・路線・メディア・期間によって異なります。
Universal OOHでは、主要メディアの料金を掲載しています。→メディア検索
エリア、種類や注目メディアなど、いろいろなジャンルで掲載していますので、是非検索してみてください。
また、このサイトに掲載していないメディアもありますのでお気軽にお問い合わせください。

OOHメディアのユニークな特長はなんですか?

OOHメディアのユニークな特長はなんですか?

大きなオーディエンス、街イメージ、リアル体験の場など、アイデア次第で活用できることです。
OOHのうち特に交通広告に関して、都市部では鉄道利用率が高く、首都圏では約60%、関西圏では約52%が週に1回以上鉄道を利用しています。通勤・通学では1日に最低2回(往路と復路)接触するため、接触頻度(フリークエンシー)は高いと言えます。エリアや掲出場所をセグメントすることで、ターゲットを絞った展開はもちろん街のイメージを利用することが出来ることもメリットのひとつ。イベント、展示、ピールオフなどで商品やサービスをリアルに体験できる場としても魅力です。

OOHメディアのメリットとデメリットはなんですか?

消費マインドの高い多くの人に対して、繰り返し「嫌われない」訴求が可能です。
消費者側から見たときのOOHメディアの魅力のひとつは、セレンディピティ・メディアであること。日常の移動時に、自分の知識や興味外の「新しいもの・こと」に偶然出会うことが可能です。
また、最近の調査では、広告を見ることを強制されない、移動の途中で自然と目に触れることから「嫌われないメディア」であることも分かって来ました※。
一方デメリットは、WEB広告と違い広告効果が把握しづらいことが挙げられますが、いくつかの媒体社はこの課題に向けて、実証実験や企画などの新たな取り組みを行っています。また、首都圏の交通広告媒体社11社局では、各種センサーやデジタルソリューションなどの活用を通じて、媒体価値の可視化を目指す検討を開始しています。

※ジェイアール東日本企画×野村総合研究所「交通広告の価値再発見プロジェクト」(2021)

OOHメディアを申し込むときの注意点はありますか?

原則として、広告会社を通じて申込をする必要があります。
ほとんどのOOH媒体社は、広告主からの直接のお申し込みは受け付けません。広告会社経由でのお申込みになりますので、広告会社へご相談ください。
本サイトの運営会社であるジェイアール東日本企画を通じてのお申し込みも可能ですので、お問い合わせフォームからご連絡ください。

広告物の審査が必要です。
公共の交通機関や屋外に掲出されるため、媒体社ごとに定められた規定・ルールに準じる必要があります。必ず掲出前に審査を通過しなければなりませんので、あらかじめ審査期間を含んだ製作スケジュールを設定してください。
また、はじめて出稿する際には企業審査が必要な場合もあります。詳しくはお問い合わせください。

キャンセルができません。
お申し込み後は原則キャンセルができません。

複数のサイネージを放映する場合、それぞれに動画素材の製作が必要ですか?

交通広告サイネージは媒体社ごとに入稿データの仕様が異なっているため、従来は、それぞれの媒体社に合わせたデータを製作する必要がありました。
全国の交通広告媒体社24社(2022年4月時点)が連携し、共通仕様から各媒体社向けの仕様データに変換するクラウドサービス「TADSS®」が誕生しました。「TADSS®(タッズ)」を使えば、標準仕様データ1つから、各媒体の仕様に合わせた入稿データを生成することが可能で、かつてと比べて手間が大幅に軽減されました。
「TADSS®(タッズ)」の詳細は https://www.jre-is.co.jp/service-tadss/へ。

駅・電車の利用者データはありますか?

駅・電車の利用者データはありますか?

本サイトの運営会社であるジェイアール東日本企画では、首都圏・関西圏において「jeki移動者調査」を実施しています。たとえば、JR東日本の山手線1週間の利用者数(ユニーク)は約400万人、平均利用回数4.0回、延べ利用者数は1600万人弱です。年代・性別・職業などターゲットごとの分析も可能です。詳細はお問い合わせください。

≪左≫ 例:山手線 1週間の利用者数 ※首都圏70km圏在住の男女12歳~74歳

応援広告の掲出はできますか?

こちらのHPで詳しく紹介しています。
メディアによって申込可否が異なります。詳細はお問い合わせください。